節約方法

コンセントを抜くと節約になるってホント?金額はどれぐらい浮く?

投稿日:2016年1月31日 更新日:

コンセント 抜く

「使わないうちはコンセント抜きなさい!」

ってよく言われるんですが、あれホント…?
極端な話ウチにある家電全部引っこ抜いたとして
いったいどれぐらいの金額が浮くのでしょうか?

よくエコ系のCMでも待機電力が~とか
言われていますし気になる内容ですよね。

今回はコンセントを抜くことの意味に関するお話です。

コンセントを抜くと節約になるってホント?

コンセントを入れっぱなしにすると
待機電力が発生するわけですが、コレは
年間の電気量の6%を占めると言われています。

6%を大きいと見るか小さいと見るかは
人によるかとは思われますが
「節約になるのはホント」のようです。

コンセントを抜くことで浮く金額は?

家計調査によると1か月の電気代は平均9500円程度なので
だいたい6800円ぐらいの節約になるということです。

しかしこれは家のコンセントを全部抜いた場合の話。
それはちょっとムリですよね…

そこで使用頻度を考える必要が出てきます。
例えば冷蔵庫のようにコンセントを抜くと
マズいものに関してはそのままにするしかありません。

例えば使う時だけつければいいコンセントの例として
電子レンジの待機電力を考えてみるとだいたい5Wなので
年間で987円ぐらいは節約できるということです。

他の家電については使う時だけで考えても良いでしょう。
不便にならない程度にコンセントを抜いておけば
待機電力が減るので節約になるということですね。

「でもコンセントをいちいち抜き差しは面倒…」

そこで節電タップを活用しましょう。
コンセントにスイッチがついているアレです。
個別スイッチ式が便利ですね。

一括スイッチ式のものはすべてのコンセントを
1つのスイッチで管理しているので使い勝手がイマイチ…

個別スイッチで効率的にオンオフ管理しましょう。

「節電タップさえ使えばバッチリ!オールオッケー?」

使う際の注意点としてはスイッチ自体にランプがついていて
通電しているため、スイッチを消し忘れてしまうと
節電タップそのものが消費電力を上げてしまうのです。

ついうっかり付けっぱなしにしないよう気を付けましょう。

コンセントを抜く意味は他にあるの?

テレビCMでも言われていることですが
電気代節約の他にCO2削減にも効果がありますが
「意味」というとそれぐらいでしょうか。

どちらかというと家計に与える影響が大きいようです。
使っていないのにつけっぱなしにしていることで
ムダなお金を払っていると考えると抜く意味はありますね。

これを機会に家のコンセントを見回してみましょう。

「コレなんで付きっぱなしなんだっけ…?」

みたいなものが見つかるかもしれません。

まとめ

・節約効果があるのはホント
・最大で6000円ぐらい減らせるが、ムリ
・エコにも意味はあるらしいけど節約効果の方が大きい

あとはコンセントを抜くときに注意したいのが
線の部分を引っ張らないようにしましょう。
故障の原因になるので根元を持って抜きましょう。

待機電力を削減できるので抜いた方がいいですが
それで生活が不便になるぐらいならば
抜くものを選んでいくべきでしょう(・∀・)

2016/4/17追記

コンセントを抜くは表現としておかしいと
コメントをいただきました。

正確にはプラグをコンセントから抜く。
コンセントは壁にある差込口なので
「コンセントを抜く」は確かに間違った表現…

ご指摘ありがとうございました!

-節約方法
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執筆者:


  1. 危機管理アドバイザー尾下義男 より:

     「コンセントを抜く」は、誤った表現(言葉)です。
    「プラグをコンセントから抜く」です。
    「コンセント」は、壁にある差し込み口のこと。
    英語の世界では、「コンセント」=outlet。(もしくはsocket)
    「プラグを抜く」で、pull (out) the plugです。
    「プラグを差し込む」は、insert the plug
    そのまま動詞としてplugを使い、plug intoなど。
    ご理解の上、正しい知識と正しい表現でお願いいたします。
                             尾下拝

  2. 匿名 より:

    そういう節約は文句いわれるからやらない。やれない。

    • razetin370 より:

      匿名さん、コメントありがとうございます!

      家庭によってさまざまですよね。
      無理にこうしろという話ではないので
      やらないでも大丈夫ですよ。

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